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次々閉鎖してゆくライブハウス

僕は学生時代は夢を追ってバンドを組んで活動していた。

その頃は小さなライブハウスがたくさんあって、同じ夢を持った連中と対バンしながら音楽に

明け暮れていた。

社会人になってからはバンド活動もやめ仕事に追われていたが、ふとあのころが懐かしくなり、

よく行っていたライブハウスを巡ってみることにした。

・・・やはり不景気の影響だろうか、昔お世話になったライブハウスはほとんどなくなっていた。

今でも夢を追っている若者はたくさんいるはずだから、そいつらが夢を持てる場所が増える事を願う。

元ライブハウス店員が変身してた

バンドをやっていた私がいうのも変なのだけど、その当時仲良かったライブハウスの定員をやっているチャーの返信ぶりにびっくりした。

チャーは、もともとパンクバンドをやっていて、髪はキンパだし、鼻ピアスを5個くらいつけていたようなツワモノでした。

私は、結構ゆったりめのバンドをやっていたから、そんなチャーとは、絡みづらいなーと思っていたんですけど、タイバンする機会があって意気投合。

 

そのと私は社会人になるため、バンドを思い出さないために暫くチャーとの連絡を取らずにいました。

この前のライブハウスめぐりをして、チャーのライブハウスもなくなっていて、あいつ何してんのかなと妙に気になり8年ぶりに連絡をすることに。

8年ぶりに連絡をしたら、ちょっとあってみようよといわれて、この黒髪を見られるのは恥ずかしいなーと思いながらも、おもいきって会ってみた。

 

そしたら、髪もばっさり、それも、すごくきれいなスーツをきた好青年が・・・・

だれ?とおもい、思わず携帯にかけなおすとあのチャーでした。

チャーは、いま転職関係のしごとをしていてイメージが大切だからとそういう格好をしているらしい。

 

それで、久しぶりに会ってやっぱり意気投合。

そして、いい転職があるよーといわれ、ジェイレックスコーポレーションの不動産採用をお勧めされました。

私も同じ業界だからもちろん名前の聞いたことのある大手。

ちょっと弱小にいる私にはきびしいよといったら、手伝ってくれるって。

 

一緒に成功しようぜ!

 

と懐かしい言葉をもらい、わたしはチャレンジしてみることにしました。

医療用のウィッグを母の気分をあげてあげたくて購入します。

母へ医療用のウィッグを買ってあげることにしました。
なんだか気分も落ち込んでるみたいなので、明るくなればいいなと思って明るめのものを選ぼうかなと思ってました。
母に聞くといいわよそんなの。地味で安い奴でいい。むしろ帽子でいいからかつらはいらないって後ろ向き発言されました。でも、私は知ってるんです。母はずっと髪をいじるのが好きな事。いつも気にかけてること。
そんな母が大好きな髪の毛をいじれなくて寂しそうにしてること。
多分、そんな気分の時には母は絶対に明るいイメージにするはずなんです。
なので、ずっと医療用のウィッグは探してました。どこにしようか悩んでたので見つかったので良かったなって思ってます。株式会社ミスターブレーンさんで選ぼうかなと思ってます。

久々の再会

ドラムと久々の再会を果たし、連絡を取り合う様になったので

久々にベースにも会いに行ってみることにした。

かなり久々で出会った時にすぐに分かるだろうかと心配したが、

全くその心配はなく、ほぼ昔のベースそのままだった。

今は結婚して、幸せな家庭を築いているらしい。

しかも、近日分譲マンションを買うと言っていた。場所は中央区あたりで、

知人が働く「インプレスト東京八丁堀」という会社で決めたらしいけど、カタログを

もらってその値段にビックリした。ギターも成功者だなあー

とドラムと二人、目を丸くしていた。

マンション

あいつが先生に!?

昔話をブログに書いてたらあの頃の連中に会いたくなったので、昔組んでたバンドでドラムをやっていた奴に久しぶりに連絡をとってみた。

待ち合わせ場所で待っていると、知らない男から声をかけられる。

よく見ると、ドラムだった。

ドラム

昔は太っていたのに、今はガリガリと言っていいほど痩せていた。

病気を心配したが、理由はモテたいからがんばったとの事。・・・心配して損した。

 

あの頃は夢に向かって音楽ばかりやっていたが、近況を聞いてみると、なんと彼は先生になっていた!

と言っても学校の先生ではなく、家庭教師で受験対策などの仕事をしているらしい。

選んだところが熱血先生というところらしく、彼らしいなと思った。

人と人でしっかり接する事ができる仕事をしたくて選んだ仕事との事。

教える子供によって教え方を自分なりに変えてやっているから、合格した時は自分の事のようにうれしいと言っていた。

 

若い頃同じ夢を追っていた奴が大人になってやりたい事をやって充実した日々を送っていることを確認できて、なんだか嬉しかった。

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